
「妊娠中の歯科治療、大丈夫?」母子ともに安心して受診していただくために
妊娠中は、お体の変化やつわりなどの影響で、お口のトラブルが起きやすい時期です。「歯ぐきが腫れやすくなった」「つわりで歯磨きが十分にできない」といった不安を抱えるお母様も多いのではないでしょうか。
しかし、「歯科治療の麻酔やレントゲンは赤ちゃんに影響しないかな?」と心配で、受診をためらってしまう方も少なくありません。伊勢原市のつじむら歯科医院では、妊婦様が安心して治療を受けられるよう、お体に配慮した体制を整えています。
■妊娠中の歯科治療における、当院の配慮とポイント
①安定期(16〜27週)の受診がスムーズです
妊娠初期や後期も、応急処置などは可能ですが、基本的には体調が安定しやすい「安定期」での治療をおすすめしています。お母様の体調や姿勢を最優先に考え、無理のない範囲で進めていきます。
②レントゲン・麻酔への徹底した配慮
歯科用のレントゲンは放射線量が非常に少なく、さらに腹部を保護する防護用エプロンを着用していただくことで、赤ちゃんへの影響を抑えています。麻酔についても、歯科で一般的に使用される局所麻酔は胎盤を通過しにくいため、安心して受けていただけます。
③お口の健康が、健やかな出産への第一歩
妊娠中の歯周病は、早産や低体重児出産のリスクを高める可能性があることが分かっています。歯科検診やクリーニングでお口を清潔に保つことは、これから生まれてくる赤ちゃんを守ることにも繋がります。
■無理のない範囲で、まずはお気軽にご相談ください
診察中は、体調に合わせてこまめに休憩を挟んだり、楽な姿勢で受けていただけるよう配慮いたします。自治体の妊婦歯科健診も受け付けております。「まずはクリーニングやお話だけでも」という方も大歓迎です。大切なお子様とご自身のために、お口の健康を一緒に整えていきましょう。
伊勢原市にある再発率0%を追求する歯医者・歯科
『 つじむら歯科医院 伊勢原 』
住所:神奈川県伊勢原市小稲葉2204−1
TEL:0463-95-8214























